男性向けの官能小説で男の欲望を勉強する

男性向けの官能小説を読んで、男の欲望について勉強する
男たちが読むエッチな小説は、とてもいい教科書になります。なぜなら、そこには男たちが女性にしてほしいことが、具体的に書かれているからです。
男性の願望を書いたものが、官能小説だと言えるでしょう。
男は女性のどこを見ているのか?
女性のどんなしぐさに興奮するのか?
女性にどんな言葉を言ってもらいたいのか?
女性にはどんなポーズを取ってもらいたいのか?
男性の体にはどんなふうに触れたらいいのか?
などなど、細かく描写されています。
官能小説の作者はほとんどが男性です。もちろん、女性作家の中にもエッチな小説を書く人がいますが、全体からするとかなりの少数派です。
ということは、男の気持ちをわかろうとするには$恰好のデータがそこにあるわけです。
こんなに便利なマニュアルを放っておくことはありません。どんどん活用して、自分がセックスするときにおおいに役立てましょう。
雰囲気づくりには、会話がいちばん近道である
男性をエッチな気持ちにさせるには、エッチに関する話題をふること。これがもっとも手っ取り早い方法です。
デートしていて、こんなふうに言えばいいのです。
「ここをまっすぐ行くと、ホテル街なんでしょう?」
などと。
べつに恥ずかしいことではありません。そのていどの情報を女性が知っていても、少しも不思議ではありません。
男性がそうした場所に行きたがっているのは、彼の態度でわかります。なんか落ちつかない。
話がとぎれがち。
目つきがあやしい。
など、判断材料はいろいろあります。
それがキャッチできたら、
「ここをまっすぐ……」
と切り出します。
男性は女性の側からの信号が出ているのに気づきます。
それでも気づかないような男は、見込みがないので、早いところさよならしましょう。
相性が合う素敵な男との出会いはあるかもしれません。

参考: